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元善光寺の御開帳

  しらびそ高原の帰りに、飯田市にある元善光寺にお参りしてきました。
推古天皇10年に信州麻積の里の住人本多善光卿が難波から一光三尊のご本尊をお迎えしたのが善光寺の起元で、その後、皇極天皇元年にそのご本尊様を現在の長野市へ遷座され、本多善光卿の名をとって、善光寺とされたそうです。
丁度、七年に一度の御開帳の時期でお参りをして来ました。「一度詣れよ元善光寺 善光寺だけでは片詣り」といわれ、両善光寺をお参りしないとご利益がないそうです。
近くを天竜川が流れているのを思い出し、飯田線の秘境駅といわれる「為栗駅(してぐり)」に行くことにしました。
二年前に行った記憶を頼りに何とか辿り着きましたが、一日4~5人の乗降客のみという、某社のミステリーツアにも組み込まれるほどの秘境駅です。 「天竜橋」という吊り橋があり、天竜川を渡って、駅に通じています。運よく1時間に1本の電車が来たのはラッキーでした。

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元善光寺山門。ツツジが咲いていました。

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この柱がご本尊に結ばれていて、触ると御利益があります。

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本堂です。ご本尊に結ばれた紐が延びています。

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右上から下に読んでいく。

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ツツジ寺と呼ばれています。ほぼ満開でした。

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大正ロマン漂う食堂で昼食。店員もエプロン姿でしたが撮るの忘れた。

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食堂の隣にあった蔵。こういう蔵が他にも多くある。

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飯田線の秘境駅「為栗駅(してぐり)」。丁度電車が到着した。

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天竜川を渡る「天竜橋」。向こう側に「為栗駅」がある。

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「為栗駅」を出て、鉄橋を渡る飯田線。
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帰り道、阿南町で田んぼにかかる鯉のぼりを発見。

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田んぼを跨ぐ鯉のぼり

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峯竜太の故郷下條町の道の駅は、お城のような建物でした。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

千畳敷カールからシラビソ高原へ

  最近、日本中が落ち着きがないというか、火山噴火があったり、地震があったり、国会では、最重要案件を審議しているとは思えない低レベルのヤジの飛ばしあいがあったりで、流石の私も目が覚めましたよ。
季節外れの真夏日の連続で、ちょっぴり涼しい所に行って来ました。もうだいぶ時間が経ちますがね。
いつものメンバーで、千畳敷カールから駒ケ岳山頂の雪を見ようと出掛けました。ところが、カールの中がまだ雪が融けず スキーをやっている状態で、期待外れ。仕方なくしらびそ高原で一泊し早朝の雲海を見ることに。
結果は、こちらも雲海に出会えず、でした。

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駒ケ岳ロープウェイで2600Mまで一気に登ります。

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宝剣岳山頂は融けていますが、カールはスキー場です。

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みんな楽しそうにスキーをしてます。

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カールの中もこんな状態で、入れず。

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諦めて、ロープウェイで下に下りました。

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駒ケ岳の麓は、新緑が艶やかでした。

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一路今夜の宿しらびそ高原へ。中央の樹が松科のシラビソです。

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雲海の上に南アルプスが一望できるはずだったのですが。1

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こんな山の上にお地蔵さんが立っていましたよ。

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こんな感じで下に雲海が見える筈でしたが。

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2年前は、朝日に染まる傘雲が見られました。

1-しらびそ高原Jpeg11235
これも2年前に見られた雲海です。

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このホテルに宿泊客は、我々5名のみ。

1-しらびそJpeg16656
ホテル前に昭和15年に建設された遠山鉄道(木材運搬)が展示されています。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

能登は「まれ」のまち

  1週間前に50年来の付き合いのある同期会6人で、能登の旅に行って来ました。
北陸新幹線開通に湧く石川県ですが、敢えて電車を避けて空路で「能登さと山空港]へ。
お天気は最高で、現地では、バスツアで能登半島を一周。中国の留学生8人と同乗し、仲良く旅をしました。
八重桜が満開で綺麗でしたよ。白米の千枚田、漆工房、巌門、輪島の朝市などを周って再び空港からお帰り。
空港からはバスで自宅のある駅まで。これ楽ですね。1600円で帰れました。
桜の時期も終わっていたので、比較的に空いてましたね。「まれ」の看板だけが目立ってましたがね。
午後4時に羽田をたって、翌日午後6時に羽田に帰るという「弾丸ツアー」でありました。

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長い階段を降りると広重の描いた「巌門」に下りる。帰りがきつかった。

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初日は巌門だけで和倉温泉のホテルへ。能登半島に落ちる夕陽.。牡蠣の養殖筏と風力発電のプロペラが見える。見えない?見えるでしょ。

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翌朝、漆塗り工房へ。お値段を見ると手が出ませんね。

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漆を絞る工程。

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塗の工程など詳しく説明してくれた。買えるのはお箸くらいですよ。

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輪島の「朝市」へ行く途中の川に八重桜が満開でした。

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お得意の下水道の蓋です。「御陣乗太鼓」。自分の影が写るので斜めになってしまった。

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「朝市」が並ぶ通りです。

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「蛸の干物」。このまま空に飛ばせるかも。

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「白米の千枚田」。まだ水が半分しか入ってなかった。数えると千枚以上あるそうです。

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稲穂が出てくる時期が一番美しいのでしょうか。

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川沿いに大量の「鯉のぼり」が泳いでました。

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能登半島の最先端「禄剛崎」。ここから朝日も夕陽も見えるそうですよ。

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こんな表示もありました。東京は322kmです。釜山は近いですね。

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「ランプの宿」です。予約が取り難いそうです。屋根瓦が黒いのは、雨が多いための浸み込み防止に能登では、瀬戸物を使っている。

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「のと里山空港」には、「まれ」のデコレーションケーキが飾ってあります。有名なパテシエの辻口さんはここの出身でお店もあるそうです。

長野県阿智村の桜など

  これも遅くなりましたが、4月8日・9日と長野県の阿智村に行って来ました。
写真の先生が本拠地として写真サロンを開設したのを見学がてらの撮影会です。
民家を改造して地元とのタイアップで、写真の展示室と宿泊拠点、喫茶、土産物などを扱っています。
阿智村には、村のそこここに桜が咲いています。南信州ですが、行った時には、まだ桜が咲いていました。
お寺と神社には、必ず大きな桜の木があります。
綺麗な川も流れています。
そういえば、去年行った「かぁべぇ(吉永小百合主演)」の舞台となった隣町の「杵原学校」の桜も綺麗だったなぁ。

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村内の民家の桜。祠もあります。

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椿が散って、桜が咲いて。ちょっと風情がありますね。

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農家の庭に咲く「枝垂れ桜」。

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天竜川に注ぐ川の上の方にも桜が。

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神社の桜。

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田圃の周りにも桜が。

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開設したギャラリー「GOKA 彩の里」。

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「彩の里」内部。

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「ボケ」だったかなぁ?聞いたけど忘れた(本人がボケ)。

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川沿いにも一本咲いてました。

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村の外れに黄水仙と桜が咲いてました。

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お地蔵さんも桜を見てました。

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村の交差点に咲いていた桜。

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隣町の阿南町にある「かぁべぇ」の舞台となった「杵原学校」の桜。

テーマ :
ジャンル : 写真

身延山の枝垂れ桜

 三月末に身延山の枝垂れ桜見物に連れて行ってもらいました。 例によって、健ちゃんの車です。
中央高速道路を甲府南インターで下りて、久遠寺の臨時駐車場でシャトルバスに乗り換えます。
三門の近くで下車。そこからは徒歩です。
久遠寺は、鎌倉時代に日蓮上人によって開かれた日蓮宗の総本山です。
三門を潜り見上げると首が痛くなるような長大な階段。菩提梯という階段で、本堂まで一直線に287段あります。
一段の高さが30cm以上あるので、一気に上がるのは容易でありません。
私は、階段の途中から男坂という迂回路を登って、本堂まで辿り着きました。

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三門の前に咲く枝垂れ桜です。本命は階段の上の本堂の隣にあります。

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本堂まで続く菩提梯は、287段あり、標高差104mです。

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階段を昇りきると五重塔が目に入ります。

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これが本命の枝垂れ桜です。

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真下から見上げて見たり

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鐘楼と五重塔

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鐘楼越しに五重塔を見ると

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ありがたい枝垂れ桜をアップしてみると。

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四角に切り取ってみました。

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色が2色になってますね。

1-150331身延山などJpeg15888
枝垂れ越しに本命を見ると

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出口の甘露門近くの枝垂れです。

1-150331身延山などJpeg15896
修行僧が大勢います。シャトルバスのガイドもしてますよ。今回はここまで。
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西恋おじん

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