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しらびそ高原から日本のチロル「下栗の里」へ

  宿泊した「ハイランドしらびそ」は、標高1900mの「しらびそ高原](長野県飯田市上村)の頂上にあります。深夜まで降っていた雨は早朝には上がり、満天の星と月が輝いていました。
 みんなが朝日を撮りたいなどと殊勝なことをいうので、午前5時に仕方なく起き出し、ホテル前の高台まで行きました。朝日が昇ると気付かなかった雲海が真下に望めました。ホテルの裏側に周ると雲海の彼方に中央アルプスまで見えました。早起きしてよかったなぁ。
朝食後、南信州の遠山郷にある日本のチロルといわれる「下栗の里」へと下ります。「遠山郷」で、駐車場に車を入れましたが、絶景は雲海の下で何も見えません。頼んでおいた手打ちそばを食べながら、晴れるのを待ちました。
午後になり雲散霧消したのを確認し、下栗の里を眺めるビューポイントへ出かけました。入口には15分と書いてありましたが、結局30分近くかかり、ビューポイントへ到着。眼下には「マチュピチュ」を思わせる光景が広がっていました。往復1時間、山道をよく歩けたな。昼に蕎麦を食べながらビールを飲まなきゃよかったな。
帰路、2万から3万年前に落ちたという隕石のクレーターも見ることが出来ました。
今回のドライブは最高だったな。
デジブックにしましたので、よろしかったらご覧ください。

1-しらびそ高原Jpeg11256
「ハイランドしらびそ」は4月から11月までの営業です。標高1900mにあります。

1-しらびそ高原Jpeg11205
朝日が昇って来ました。

1-しらびそ高原Jpeg11209
朝日が昇ると近くの山に傘雲が、かかりました。

1-しらびそ高原Jpeg11229
気が付くと足下に雲海が広がっていました。

1-遠山郷Jpeg11277
ホテルの裏に周ってみると雲海の彼方に中央アルプスが見えます。

1-遠山郷Jpeg11332
30分かけて登ったビューポイントから「下栗の里」を見ることが出来ました。

1-遠山郷Jpeg11298
帰路、隕石(直径45m)で出来たクレーターのある御池山も見ましたよ。雲海のある所がクレーター。

デジブックを作りました。時間があったら見てください。

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テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

信州大鹿村から「しらびそ高原」で泊る

  10月20日、雨模様の朝、秀雄ちゃんのエステマで迎えにきてもらい、西国分寺でみんなを拾い、秋の遠足へ行って来ました。今日はフルメンバーの6人組で、子供のようにはしゃぎながら「国立立川」インターから中央高速へ。ユーミンの「中央フリーウェイ」を歌おうと思ったけど、お爺さんだけなので思いとどまる。
目的地は、故原田芳雄さんの遺作で知られる長野県は「大鹿村歌舞伎」を見物するため。
 大鹿歌舞伎の歴史は古く、明和4年(1767)から上演されていますが、江戸幕府は、農民が歌舞伎に夢中になると仕事が疎かになると禁じていました。天領ですが、山間部のここでは、他に楽しみもなく目も届きにくいことと演目が勧善懲悪であり、お目溢しがあって、現在まで続いたようです。この日の演目は、太平記の世界に忠臣蔵の討ち入りの物語を脚色したものです。通常なら神社の境内で演じられるのですが、生憎の雨で、中学校の体育館で行われましたが、立ち見が出る超満員で、見せ場では、お捻りが飛び交っていました(入場無料)お捻りあり。  見物後、同村にある「大鹿村中央構造線博物館」により、学芸員の懇切丁寧な説明を聞き、脳が活性化された気になり、雨でも有意義な一日でした。
*「中央構造線」とは、日本列島の東西を関東地方から九州まで縦断する大断層で、一億年以上の活動歴があります。
1-しらびそ高原Jpeg11125
雨に煙る長野県下伊那郡大鹿村。

1-しらびそ高原Jpeg11095
清流も流れる鄙びた山村です。

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大鹿歌舞伎秋の定期公演が行われる予定だった「市場神社舞台」。

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この階段を昇っていくと映画にも出た「市場神社舞台」があります。1
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1-しらびそ高原Jpeg11086
中央構造線の野外施設として、川沿いに「北側露頭」が見られます。

1-しらびそ高原Jpeg11136
大鹿村中央構造線博物館。村営としては立派です。庭が岩石園になってます。

1-しらびそ高原Jpeg11128
中央構造線と糸魚川・静岡構造線とフォッサマグナ。中学校で習ったな。

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博物館の近くに、昭和36年の大雨で構造線のV字谷にある大西山が崩壊した。1
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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

五和の里から駒ケ岳千畳敷へ

  また少しダレていましたが、再び登場。
前回に引き続き、長野県阿智村から五和の田園風景を見て、翌日は駒ケ岳千畳敷へといってまいりましたよ。  五和は、稲の刈り入れが始まっていて、長閑な田園風景を満喫してきました。 今年から始めたという「赤そばカフェ」によって、お茶を頂き、日本でも有数な星空を拝もうと思っていたのですが、あいにくの雨で断念。赤そばの畑は3か所見てきたことになります。
翌日駒ケ岳の千畳敷の紅葉見物へ。
ロープウェイで1600m地点まで昇りました。宝剣岳を中心に樹々が紅葉に染まっていました。
デジブックにしましたので、よろしかったらご覧ください。

1-赤蕎麦peg10422
飯田線沿いに咲く赤そば。

1-赤蕎麦peg10424
五和村の赤そばカフェの花。

1-赤蕎麦peg10451
本来の蕎麦の花は白ですね。

1-赤蕎麦peg10466
リンゴ園の近くを歩いていたらご主人が家に来いと言って、リンゴを食べさせてくれました。

1-千畳敷カールJpeg10811
駒ケ岳ロープウェイで千畳敷へ。宝剣岳を望む。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

不動滝と嶺岳禅寺の彼岸花

  赤そばの里へ行った翌日、早朝から地元の人の案内で、不動滝と嶺岳禅寺の彼岸花を見に行きました。
不動滝は、長野県高森町にあり、高さ50m、幅10mの滝で、瑠璃寺開創の観誉僧都がこの大滝に感銘を受け、不動明王の石像を祀り、不動滝と名付けたとされています。滝壺に虹が立つので知られています。
嶺岳禅寺は、伊那谷にある彼岸花の名所で、天正7年(1595年)開創の古寺ですが、境内に5万本の彼岸花が植えれれているそうです。今年は、猛暑と降雨量が少ないため、咲くのが遅れているそうです。
境内には、幾体もの仏像が置かれ、鐘楼の鐘は彼岸に因み、7回突くと願いが叶うとされています。

1-不動の滝・彼岸花Jpeg10260
不動滝。早朝だったので、誰もいませんでした。高さ50メートルから落ちて来ます。

1-不動の滝・彼岸花Jpeg10301
滝壺から虹が上がります。

1-不動の滝・彼岸花Jpeg10284
やがて川となって流れていきます。

1-不動の滝・彼岸花Jpeg10327
彼岸花の畑には、沢山の仏像が置かれています。

画面右側の小さな画面にマウスオンしてください。
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<滝壺に勢いよく落ちて来ます。1
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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

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