スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奈良の桜旅その3(吉野山~又兵衛桜)

  全国的に有名な吉野山千本桜に淡い期待を抱きながら、バスを下車。降りてくる人の感想が気になるが、余りニコニコとした顔が見られません。しばらく山を登っていくと上空にヘリコプターが旋回していました。取材のヘリのようで期待が膨らみます。しかし、眺めの良い場所に来ても終わりかけた桜しか見当たりません。
金峰山寺に到着。ここでは「金剛蔵王権現像」の御開帳が行われていました。結局、吉野山は頂上付近が見頃を迎えていましたが、中腹からはほとんど見られませんでした。
 次に訪れたのは、「又兵衛桜」(宇陀市)。この桜は、大坂夏の陣で活躍した後藤又兵衛がこの地へ落ち延び、僧侶となって一生を過ごしたという伝説があり、後藤家の敷地に残されたという枝垂れ桜で、樹齢300年と言われています。遠くから見た感じでは、ぴんくに染まり満開に見えましたが近づくにつれ、上部だけが残っているだけでした。後日新聞に両地の写真が桜特集として掲載されていましたが、いずれも私が行った1週間前に撮影されたものでした。ここでも、空振り三振といったところでした。ジャジャン。

1-奈良Jpeg17943-001
吉野山の上空を取材のヘリが旋回していました。小さくて見えないかな?


<
<吉野川を渡ります。1

<<>
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<
BGMは入れてません。

1-奈良Jpeg18008-001
樹齢300年といわれる「又兵衛桜」です。石垣の淵に立っています。

< < < < <
遠くから見るとライオンが吠えているように見えます。
スポンサーサイト

奈良の桜旅その2(新薬師寺⇒石舞台⇒飛鳥寺)

 天気も回復し、散歩日和となった二日目。飛鳥時代にタイムスリップしました。
 新薬師寺は、天平19年(747)、聖武天皇の病気平癒を祈願して光明皇后によって創建されました。
入母屋造りの本堂(国宝)は、奈良時代の建物です。堂内には薬師如来像と十二神将像が安置されています。 この他、地蔵堂、鐘楼、石仏像などがあります。
 ここから一路明日香村へと向かいます。明日香村にはご存知の高松塚古墳やキトラ古墳がありますが、今回は、石舞台古墳へ。ここは横穴式石室を持つ方形墳で、7世紀初めの築造と推定され、古墳上部の封土は失われ、巨大な天井石が露出した姿になっています。一説に蘇我馬子の墓ではないかと言われています。玄室は30数個の花崗岩が使用され、天井の石の重量は、2,300トンあるそうです。あの時代にどうやって造ったのでしょうか。
石舞台の名の由来は、昔狐が女性に化けて石の上で舞を見せた話や旅芸人が舞台に使ったからという話もあります。
 ここから歩いて飛鳥寺まで行きました。
 飛鳥寺は、第32代崇峻天皇元年(588)に蘇我馬子が発願し、第33代推古天皇4年(596)に創建された日本最初の寺です。創建時は塔を中心に東西と北にそれぞれ金堂を配する日本最初の本格的寺院で、その外側に回廊をめぐらし講堂を含む壮大な伽藍であったとご住職がいってました。幾度かの火災に後、寛永9年(1632)と文政9年(1826)に再建されたそうです。ご本尊の「本尊飛鳥大仏」は推古天皇の詔によるもので、日本最古の仏像(銅造・重文)です。
 この日は丁度、「花会式」(釈尊降誕祭)が行われ、住職の御嬢さんから甘茶を頂きました。帰りに飛鳥時代に食べられていたという搾りたての牛乳から作った「蘇」(チーズ)を買いました。今のチーズより少し甘い味がして、酒のつまみには最高でした。
*マウスオンアルバムのソースはnon_nonさんのソースをお借りしました。小さな画面にマウスオンしてください。

1-奈良Jpeg17866
新薬師寺の本堂です。奈良時代の創建で、堂内に国宝薬師如来坐像と十二神将立像が安置されています。

<
種類は分からないが、境内には桜が残ってました。1
< < < < <


1-奈良Jpeg17926
特別史跡・石舞台古墳。蘇我馬子の墓ではないかと言われています。ロマンがありますね。

<
方形古墳の形が残されています。1
< < < < <

1-奈良Jpeg17890
花会式の準備中に飛鳥寺を訪問してしまった。

<
<
花会式の祭壇と飛鳥大仏です。甘茶をいただきました。1
< < < < <


1-奈良Jpeg17916
おまけ。亀形石造物です。2000年に発見されました。

昭和記念公園にチューリップが咲きました

  奈良の桜旅の続編に行く前に、昭和記念公園でチューリップが咲いてしまいました。
情報としては、こちらを優先させた方がよろしいかと判断し、急遽先にアップします。
 いつもの仲間(今回は6名)とカメラの勉強を兼ねて電車で西立川駅へ集合。
入場券売り場で、シルバー割引をする人が証明書を忘れて「どうする?」というので、私が入り口で顔を見れば分かるからと突入に成功。私は優良(有料)会員で顔パス。早くも差をつける。
 ところが入園した途端に目を輝かせて「可愛いモデルみたいな娘はいないかなぁ」なんて、さっき入場するときお爺さん顔を作って入ったのにすぐこれだからね。
 今年植えたチューリップの球根は、106種類、21万球だそうです。例年のとおり、渓流広場の両側に綺麗な模様でびっしり植えられていました。現役の要望で土曜日にしたせいもあるのですが、物凄い人出でカメラの前を横切る人が多く参加者は初めての人が多かったので、どうやって撮ればいいのか戸惑ってましたよ。
 すぐ隣の西側花畑には、アイスランドポピーが満開になっていました。この他、フジザクラの絨毯やネモフィラ、ムラサキハナナなども最盛期でした。
 取り敢えず今回は、チューリップだけの報告にします。
なお、昨年の様子は「月別アーカイブ2012/04」にあります。
*マウスオンアルバムは、SAKURAの勉強部屋さんソースをお借りしました。小さなサムネイルにマウスオンしてください。

1-昭和記念チューリップJpeg8233
ここが渓流広場の入り口になっています。

1-昭和記念チューリップJpeg8379
渓流沿いにチューリップのモザイクにムスカリが添えられています。

1-昭和記念チューリップJpeg8246-001
色鮮やかなチューリップが所狭しと並んでいます。

1-昭和記念チューリップJpeg8243
ムスカリを上手に配置して彩りを添えています。

1-昭和記念チューリップJpeg8338
一番奥の方から振り返ってみました。

1-昭和記念チューリップJpeg8363
奥の方にピンクの花が咲いてますが、ハナズオウとかいったな。違うか?

1-昭和記念チューリップJpeg8365
ピンクと白の透明感のあるのもいいですね。

<「ビューティ オブ アペルドーン」1>
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<<<<<<

 

奈良・桜紀行(室生寺・長谷寺編)

 爆弾低気圧が通過した4月7日早朝。東京駅発7時20分のこだま(グリーン車ですよ)に乗車。
某社の旅物語「奈良・テレビCMの桜名所めぐり3日間」の旅へと出かけました。
初日は、現地は、まだ雨が降ったり止んだりの天気で、やや出足不調。名古屋からバス移動で、先ずは、女人高野といわれる「室生寺」へ。ここには昨年紅葉見物に行きましたが、国宝「五重の塔」(平安時代初期)が修復されて新たに装われた所です。金堂も平安時代初期に建立され国宝に指定されています。堂内には、これも国宝の等身大一木造りの「十二面観音像」が安置されています。桜は、もう終わりかけていました。
 次に訪れたのが「長谷寺」。ここも昨秋行きました。花の御寺と言われる「長谷寺」は一年を通して何か花が咲いているようです。今の時期は、桜を中心にレンギョウ・モクレン・雪柳・シャクナゲ・ヤマブキ・牡丹などが咲くそうです。国宝の本堂は、三代将軍家光の寄進により、1650年に建立されました。入母屋造の正堂と礼堂からなる双堂形式で、前面に懸造りの清水寺と同じ舞台が付く大建造物です。こちらも桜は、昨夜来の風雨で散ってしまっていました。
*いつものように、マウスオンソースは、non_nonさんのソースをお借りしました。小さなサムネイルにマウスオンして下さい。画面が変わります。

1-奈良Jpeg17771
室生寺の前に赤い橋があり、そこからの桜に期待が膨らみました。

<
<
<
<
<
<
この門を潜ると本坊があります。1
<
<
<
<
<


1-奈良Jpeg17853
長谷寺の全体像。遠くから見るとまだ桜は残っているように見えます。

<
<
<
<
<
<
長谷寺の仁王門です。横に枝垂れが見られます。1
<
<
<
<
<

ご近所散歩その3(武蔵野公園・野川・多磨霊園)

  ご近所散歩の最後は、途中、健ちゃんに車で拾ってもらい、都立武蔵野公園に車を停めて、裏にある野川に降りてみました。ここは前回説明した、国分寺の湧水が流れ込んでいる川です。川幅は狭いのですが、一級河川になっています。最後は世田谷から多摩川へと注いでいます。行った日は、長らく雨が降らなかったせいか、空堀状態になっていました。だから川の中も歩けます。両岸の桜は満開の状態でした。枝垂れが結構咲いていましたね。
  この後、すぐ近くの多磨霊園に行ってみました。ここは都営の霊園ですが、大正2年に日本で最初の公園墓地として建設された墓地で、面積も128haあります。そしてもう一つ有名なのが著名人が多数埋葬されていることです。
因みにランダムに並べると、北原白秋・有島武郎・石坂洋次郎・江戸川乱歩・田山花袋・徳川夢声・徳富蘇峰・長谷川町子・船橋聖一・三島由紀夫・吉川英治・与謝野鉄幹・与謝野晶子・朝永振一郎・小泉信三・新渡戸稲造・美濃部達吉・美濃部亮吉・岸田劉生・上原謙・ディックミネ・岡田嘉子の各氏他。ということです。
 明日から小旅行に行って来ますので、お返事が遅れることをお許し下さい。霊園に眠ることのないように帰ってくる積もりですので、またよろしくお願いします。
*マウスオンアルバムは、non_nonさんのソースをお借りしました。小さな画面にマウスオンして下さい。

1-沼津Jpeg27471
都立武蔵野公園の広場です。後ろに小山のようになっている所をクジラ山といって子供の遊び場になってます。

1-沼津Jpeg27456
野川の桜です。河道に水が流れていません。多自然工法による整備がされています。小金井市までで国分寺市は未整備です。

1-沼津Jpeg27489
都立多磨霊園内の園路の両脇は、古木の桜の並木になっています。

<
武蔵野公園のエントランス。夏場は子供のジャブジャブ池になっています。1
< < < < <
< < < < <


<
多磨霊園内は、平日だったので空いてましたが、お彼岸の時は凄い人出です。1
< < < < <

ご近所桜(その2) お鷹の道から武蔵国分寺公園

 ご近所桜の第2弾は、尾張徳川家の鷹狩場だった名残の[お鷹の道]からJR鉄道学園跡地に出来た「都立武蔵国分寺公園」へと進みます。
お鷹の道には、「真姿の池湧水群」といって、国分寺崖線からの湧水を集めた遊歩道があります。この湧水は、日立中央研究所の大池からの湧水と合流して、野川(一級河川)へと注いでいます。 また、武蔵国分寺公園には、東山道武蔵道の遺構があり、現在は、公園全体が補修工事が行われていて、都立多摩中央図書館の建設も始まっています。

1-沼津Jpeg27378
「お鷹の道」。遊歩道になっていて、左に湧水が流れています。
*non_nonさんのソースをお借りしてます。小さな画面にマウスオンして下さい。

<
お鷹の道に「史跡の駅」おたカフェという喫茶、記念品の店があります。1
< < < < <
< < < < <


<
公園全体が改造工事中でした。1
< < < < <
プロフィール

西恋おじん

Author:西恋おじん
当ブログにようこそ!!
旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
余生を楽しく暮らしましょう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
今日のお天気は?

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。