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旅の最後は、奈良

 今回の紅葉旅の最後は奈良です。
京都へは行くけど、奈良へは日程の都合で中々行く機会がなくて、バーバラの要望でこのツアーを選びました。
先ずは、奈良随一の紅葉の名所の「談山神社」(たんざん)へ。ここは、大化の改新の発祥の地として有名です。 中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が本社の本殿裏で蘇我入鹿を討つための談合をした場所です。鎌足を祀るために建立された「十三重塔」や「けまり祭」でも有名ですね。
 次にお参りしたのが「長谷寺」です。朱鳥元年(686)道明上人が天武天皇のための「銅版法華説相図」を安置したことにはじまり、後の神亀4年(727)に徳道上人が聖武天皇の勅願によりご本尊「十一面観世音菩薩」お祀りしたお寺です。また、本堂は徳川家光の寄進により建立された国宝で、「花の御寺」としても有名です。
奈良の最後は「女人高野 室生寺」です。奈良時代の末期、この地で皇太子山部親王(後の桓武天皇」の病気平癒祈願が、興福寺の高僧たちによって行われ、卓効があったため、勅命により創建されたお寺です。室生寺は、山林修行の道場として、また法相、真言、天台など各宗兼学の寺院として独特の文化を築きました。また、厳しく女人禁制をしてきた高野山に対し、女人の済度を図る真言道場として、女性の参拝を許したことから「女人高野」と親しまれています。
長々とつたない旅行記をご覧頂き感謝に堪えません。堪え切れないので、今年はこれにて千秋楽といたします。
本年中は大変お世話になりました。来年も老骨に鞭打ち、アップを続けたいと考えていますので、よろしくお付き合いの程をお願いいたします。皆様よいお年をお迎えください。
1-京都・奈良Jpeg6303
談い山を背景に談山神社はあります。

小さな画面にマウスオンして下さい。
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談山神社の鳥居を潜ると、長い階段を昇ります。1
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<この川を渡ると宝生寺です。1
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北野天満宮から南禅寺へ。夜は永観堂のライトアップ(その4)

整理が悪いので、少々しつこくなり紅葉も終わってますが、記録として残します。
二日目は、北野天満宮から南禅寺へ向かいました。地元では、天神さんとか北野さんとか呼ばれ親しまれてますね。天暦元年(947年)の創建で、本社は太宰府天満宮ですね。
次に向かったのは、石川五右衛門で有名な南禅寺です。臨済宗南禅寺派の総本山で、日本最初の勅願禅寺で、京都五山、鎌倉五山の上に置かれる別格扱いで日本の禅寺の中でも最も高い格式をもっています。
そして南禅寺の隣に塔頭の天授庵がありますが、ここには以前行って、庭の見事さに感動したので、今回も是非這入りたかったのですが、生憎映画の撮影をしていて入れませんでした。
夜は南禅寺傍の「順正」というお豆腐料理屋さんで夕食の後、永観堂のライトアップされた紅葉見物です。ここは前回紅葉の素晴らしさに、また来たいと思っていた所ですが、ライトアップは限られた場所だけだったので、少しがっかりでした。
j次回の奈良で終わりです。
*SAKURAの勉強室さんのソースを使っています。小さなサムネイルをクリックして下さい。

1-京都・奈良Jpeg5993
永観堂のライトアップされたモミジ。

北野天満宮です。1


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<水路閣に接してあるお寺の庭もよかったですよ。1

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常寂光寺から二尊院へ(その3)

 大河内山荘を過ぎると左手に「常寂光寺」の山門が見えてきます。この辺りは、小倉山の中腹で、境内からは、嵯峨野を一望できる位置にあります。常寂光寺は、安土桃山時代末に日禛上人が、隠棲の場として開山したと言われています。境内には、多宝塔、本堂、仁王門、鐘楼などがあり、紅葉の名所としても有名です。
山門を出て左に行くと「二尊院」があります。ここは、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀っているため二尊院といい、嵯峨天皇の勅願により承和年間(834~847年)に開山したと言われています。応仁の乱で一度焼失していますが、30年後に再建されたものだそうです。特に参道は「紅葉の馬場」といわれ紅葉が一段と美しい所です。
実は、このコースは予定に入っていなかったのですが、自由時間が出来たので急遽行くことにしました。両方のお寺さんとも前から是非行ってみたかった所なので、凄く得した気分になりました。
ここから20分程歩くと化野の念仏寺の五百羅漢像が見られるのですが、今回は時間の都合で断念しました。
*non-nonさんのソースをお借りしました。小さなサムネイルにマウスオンしてください。


1-京都・奈良Jpeg6243
常寂光寺の庭は、モミジの落ち葉が印象的です。


常寂光寺はお奨めですね。
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常寂光寺の入り口。奥に紅葉が見えます。1
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二尊院の山門から境内に続く参道「紅葉の馬場」は見応えがあります。

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二尊院の入り口です。1
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トロッコ列車で嵐山嵯峨野へ(その2)

 2日目。先ずはバスで、定番の渡月橋を見物。そして、一昨年はトロッコ列車に乗って、嵐山嵯峨野方面に行きたかったのですが、切符が取れず断念しましたが、ツアーでは、その心配がなく、乗ることが出来ました。こういうところは、ツアーの便利さですね。
途中、保津川を渡るトロッコから保津川下りの船も見ましたよ。
嵯峨嵐山駅で下車し、自由行動の時間があり、これも是非行きたかった「嵯峨野の竹林」から「二尊院」と「常寂 光寺」へと足を伸ばしました。
国宝の「天龍寺」の境内を抜けると「竹林」に出ます。その途中に古の銀幕の大スター「大河内伝次郎」の別荘地があるのも発見。さらに、侘び寂びの味わいのある「落柿舎」も見ることが出来ました。
「二尊院」と「常寂光寺」は次回に回します。
*ソースはnon_nonさんのソースをお借りしてます。小さな画面にマウスオンして見てください。

1-京都・奈良Jpeg6213
国宝天龍寺境内の竹林を抜けると「二尊院」「常寂光寺」方面に出る。


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お馴染みの桂川に架る渡月橋を見物。後ろの山が紅葉している。1
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載せるのを忘れました。天龍寺の境内も紅葉はあります。1
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錦秋の京都から奈良へ(その1)

どうもアップが遅くなって時季外れになってしまいそうですが、「京都・奈良の厳選の紅葉名所を巡る旅」に行って来ちゃいましたよ。
一昨年は、フリープランで、列車とホテルだけの予約で、気軽に行ったのですが、電車やバスの乗り換えなどが非常に分かり難く往生したので、今回は2泊3日のツアーに乗りました。
現地では、バスに乗ってるだけで目的地まで連れて行ってくれるので、とてもらくちんでしたよ。でもかなり歩きましたね。初日、7千歩。2日目、2万歩。3日目、 1万4千歩と足の裏に血豆が出来ました。
 先ずは、東福寺と光明寺へ。 「東福寺」は、鎌倉時代、摂政関白・九条道家の造営で、東大寺と興福寺から「東」と「福」をとり、九条家の菩提寺として造営されました。紅葉は通天橋という長い廊下から下を眺めるのが最高です。
「光明寺」は、法然上人が初めて「お念仏」の教えを説かれた西山連峰の粟生の里にあります。もちろん、当山の開祖は法然上人ですが、1198年の創建に尽力したのは、「平家物語」や「敦盛」に登場する熊谷次郎直実です。寺院内は、特に総門から玄関に至る「もみじ参道」の紅葉が見事ですね。

1-京都・奈良Jpeg6109
東福寺の塀に沿って紅葉が目に飛び込んできます。

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東福寺へ向かう観光客の列。入りきれるのか心配になる。1
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1-京都・奈良Jpeg6088
有名な光明寺の「もみじ参道」です。参道に散った紅葉がよいのだそうですが、まだ赤くなってないのもありました。

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光明寺総門前にも行列が出来ていました。1
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Author:西恋おじん
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旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
余生を楽しく暮らしましょう。

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