スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の日光・結構

 先週は、ゴルフに3回も行って、元気なところを見せて頑張ったのですが、今週の急激な冷え込みで、老骨があえなく耐え切れずに風邪を引きダウンという不甲斐なさにブログも大分空いてしまいました。そこで、今週は親友の健ちゃん(向こうは迷惑に思っているかも知れないが)を誘って、地元の西国分寺駅前から乗れる日光観光ツアーに風邪を押して行ってしまいました。
 絶好のお天気で、高速道も所沢から沼田インターまで快調な滑り出し。先ずは、群馬県沼田市の片品川にある「吹割の滝」へ。高さ7メートル、幅30メートルという比較的小さいと思われる滝ですが、片品川の流れによって浸食されたV字谷にかかり、三方向から流れ落ちるため「東洋のナイアガラ」と呼ばれ、国の天然記念物と名勝に指定されています。
次に向かったのが「戦場が原」で、何の戦場かというと神話の世界の戦場でした。争いの原因は、中禅寺湖がどこの土地かということで、男体山の神と赤城山の神の間で争いが起こり、それぞれの化身の白鹿と大ムカデがこの地で戦ったということです。
今回は、長くなるのでここまでにします。
<
<
<
<
<
<
片品川上流側に浮島観音に渡る吊橋があります。1
<
<
<
<
<

<
戦場が原三本松公園。後ろの山が男体山です。1
< < < < <
 
スポンサーサイト

エプソンアクアスタジアムの続き

 一眼レフ並みの機能を持つコンデジをアマゾンで半額で買ったので、試し撮りの積もりで水族館に行って来ましたが、矢張り慣れないと上手くいきませんね。
シャッターにほんの少しタイムラグがあって、タイミングが難しく、枠に入らなかったり、被写体ブレを起こしてしまい、失敗作がどっさりありました。(前回も同じカメラですが)
まぁ、撮った分だけ資料として保存することにしました。魚の名前を付けませんでしたが、大水槽の中なので分からないのが多かったです。ご免なさい。
picasa3のモザイク機能を使いました。
ノコギリザメの裏側を見ると人の顔みたい。でも目は上側 にあるから鼻と口ですね。海底トンネルから見上げる。
1-品川水族館1
いろんな面白い魚がいて、見飽きないですよ。
1-品川水族館2
右端のタカアシガニなんか食べたことがありませんが、下の魚と比べると大きくて、食べ甲斐がありそうですね。

品川の水族館

 以前から行きたいと思っていた一つに品川の水族館があります。ところが、どうも判らなかったことがあるのですが、テレビで紹介される品川の水族館は、二つあるようなのです。両方とも入り口に海底トンネルがあるので、同じ水族館だと思っていたのですよ。ネットで調べたら、今回の水族館は、プリンスホテルの ボウリング場を改築して造ったもので、名称もエプソンがネイミングライツ権を取得して、エプソンアクアスタジアムというのですね。もう一つは、品川区営の水族館で、海寄りの方にありました。区営のしながわ水族館の方は、1991年に建設され、エプソンは、2005年に開業したので区営の方が古いことになります。
品川駅周辺も再開発で随分変わりました。先ずは、駅周辺をプリンスホテルの上から覗いてみました。
*non_nonさんのソースとSAKURAの勉強室さんのソースをお借りしました。小さいサムネイルにマウスオンしてください。
入館するとすぐに海底トンネルに入ります。
<
<プリンスホテルの上から品川駅の東の方を見ます。1

<<>
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<

こちらのお兄さんは、余裕で登場。1

東京駅の復元工事が完成しました。

 復元工事中だった東京駅が10月1日、ついに完成しお披露目されました。1914(大正3)年に辰野金吾氏の設計で創建され、国の重要文化財に指定されていますが、今回の復元工事では、創建時の仕様、工法を最大限活かした日本最大規模の免震レトロフィット工事で仕上げられました。特に戦災で焼失した3階部分が復元されたことで、随分変わったような気がします。高さ46m、延べ面積は、19,600㎡から43,000㎡へと拡大されています。
内部施設は、ステーションホテル150室、ギャラリーのほか新たに3,600㎡の駐車場が設けられました。
完成二日目に行ったのですが、見物客でかなり混雑していました。特にドーム型の天井のデザインに皆さん関心をお持ちのようでしたね。
ついでに目の前の新丸ビルと丸ビルを覗いて来ました。
改札を出てドームを見上げると不死鳥のような鳥が飛んでいます。
<
2日目でしたが、ドームを見上げカメラを構える人は大勢いました。1
< < < < <
< < < < <

<
<
駅前にある東京中央郵便局。鳩山邦夫大臣の執念で外壁を残した。1
< < < < <

ぶんぶんうぉーく 

 もう一つ地元の話をします。JR中央線の国分寺駅と西国分寺駅の南西側には、都立殿ヶ谷戸庭園、国分寺史跡公園、都立武蔵国分寺公園、東山道武蔵道、伝鎌倉街道など、武蔵野の面影を残した場所が沢山あります。
これらを、「親子タウン」「ピクニックタウン」「スロータウン」「史跡湧水タウン」「アートタウン」の五つに分けて、まちの中を歩いてもらおうとという「ぶんぶんうぉーく」(9月15日~17日)というイベントがありました。
主催は実行委員会方式で市が共催しています。また、協賛として、JR・商工会・地元企業の日立・・リオンや東京経済大学などが入っています。
今回私も協賛の中で、ほんの少しお手伝いをしました。
イベントの一つとしてJRが駅前からハイキングを募集したところ、たちまち2,500人の定員が満員になってしまいました。この他、街中を馬車を走られましたが、こちらも一日で定員が一杯と好評を得たようです。
 それでは、おじんも歩いてみましょう。
1-1209ぶんぶんうぉーくJpeg4522
馬車でまちめぐり。明治時代まで国分寺~調布まで馬車が走っていました。
<
武蔵国分寺公園と住宅団地は、JRの鉄道学園の跡地なので、車輪の記念碑があります。1
< < < < <
< < < < <

<
「お鷹の道」沿いにある旧家の長屋門。1
< < < < <
プロフィール

西恋おじん

Author:西恋おじん
当ブログにようこそ!!
旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
余生を楽しく暮らしましょう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
今日のお天気は?

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。