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本年は大変お世話になりました(小笠原最終回)

  長くなりましたが、小笠原特集も今回をもって、終了とさせていただきます。
世界自然遺産に登録されたことにより、小笠原を訪れる観光客も昨年の1.5倍になったそうです。まだまだ島の受け入れ態勢は、整っているとはいえませんが、自然保護に関してみんなの関心が高まることは望ましいことですよね。
 という訳で、今回も有意義な小笠原島民との交流を無事終わり、母島沖港に母島丸が迎えに来ました。ここから、父島の二見港まで2時間かけて出航です。さらに父島でおがさわら丸に乗り換え、25時間半のゆったりとした船旅が始まります。その前に、見送りの感動的なセレモニーが待っていました。小笠原太鼓で見送られ、岸を離れた船に観光船が左右の舷側にぴったりとついてきます。乗船客は、全員、甲板に出て手を振ります。「ありがとう。また来てね。」の声に「絶対に来るよ。」と応える。港を出てもついて来ます。やがて大団円が訪れます。見送りの船から次々と島の人が海にダイブします。これを見て、感動して泣き出す人も出てきます。
船の別れって独特の哀愁がありますね。
帰りは、波も穏やかで全員酔わずに快適な海路を楽しめました。
 未曾有の災害が続いた一年でしたが、皆様は如何だったでしょうか。
来年は、辰年です。昇竜の如くとは行かないまでも、世界全体が元気が出るようになればいいですね。年賀状に「一陽来福」と書こうと思ったら、朝日新聞の天声人語で例示されていて、悔しいのでやめました。
今年は、今回でブログ納めとさせて頂きますが、来年もどうぞよろしくお付き合いの程を切にお願いいたします。よいお年をお迎え下さい。
*今年も一年間お世話になりっぱなしでしたが、タグは、non_nonさんのものをお借りしました。
 小さい画面にマウスオンして下さい。
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母島沖港にあるクジラの彫刻。皆さんここで記念撮影をします。1
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船が立てる白波に虹がかかる。1
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小笠原村母島探訪

 紅葉を追いかけていて、小笠原報告を中断してしまいました。
そこで今回は、もう一つの一般住民が居住している母島をご紹介します。母島の人口は、約400人で、面積は、 20.2k㎡です。産業は、漁業が主体で、名産品としては、母島レモン、ラム酒、パッション・リキュールなどがあります。 観光地は、乳房山コース、南埼小富士コース、御幸之浜遊歩道コース、静沢の森遊歩道コースなどが紹介されてますが、私たちはレンタカーを予約してあったので、島の北側から南へ行くコースを選択しました。
 最初に訪れたのは最北端の北村で、ここには、戦後まで600人が暮らしていて、小学校までありました。
強制疎開で、今は小学校跡地の表示があるくらいで、他は面影はありませんが、北港は静かな入り江で、海水浴が出来ます。東側には、東港がありますが、新たに出来た道路脇の休憩施設からの眺めは、最高でしたね。
一泊だけの滞在でしたが、2回に分けて報告します。
*タグは、non_nonさんのタグをお借りしています。小さい画面にマウスオンして下さい。10枚+10枚です。
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北進線を走っていたら、ロングビーチと書いてあった。長浜という地区でした(笑った)。1
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道端で、道端で、こんなカエルを見つけました。1
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おばぁちゃんの原宿から六義園の紅葉へ

今年の紅葉の見納めに巣鴨のとげ抜き地蔵から近くの都立六義園に行ってきました。
今回は、スロバキア出身のDちゃんと一緒です。12月10日撮影。まだ間に合いそうですよ。
 Dちゃんは、池に映る紅葉に感動したと大層喜んでくれました。一緒に行った叔母さんも喜んでました。
とげ抜き地蔵は、ご存知のとおり、おばぁちゃんの原宿として有名ですが、この日も大勢のおばぁちゃん達が お友達といらしてましたよ。身体にいいという紅い下着も人気でした。
国の特別名勝六義園(8.8ha東京ドームの2倍くらいかな)は、川越藩主柳沢吉保が、築造した回遊式築山泉水庭園です。明治時代に入り、岩崎弥太郎の別邸となっていました。
 都立庭園としては、昭和13年に岩崎家から都が寄付を受け開園しました。
庭園の名勝の「六義」とは、中国の古い漢詩集「毛詩」に記されている「誌の六義」風・賦・比・興・雅・頌という六つの分類法の流れを汲んだ和歌の六体に由来するそうで、園内の風景もそれぞれの和歌に基づいて設計されているようですね。
*non_nonさんのタグをお借りしました。小さい画面にマウスオンして下さい。20枚あります。
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巣鴨地蔵通商店街に行く途中にある江戸六地蔵の一つ銅像地蔵菩薩。都重文。1
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池には、鴨やキンクロハジロが鯉と仲良く泳いでいます。1
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国指定名勝殿ヶ谷戸庭園

  遠くにばかり目が行ってましたが、地元の名庭園を忘れてました。今年、都指定名勝から国指定名勝に格上げされた、都立殿ヶ谷戸庭園です。ここは以前にも何回か取り上げてますが、国分寺崖線の段丘とそこから湧出する湧水を利用した別荘地庭園です。
 元満鉄副総裁の江口定條が、大正2年(1913年)に造園し、昭和4年(1926年)に三菱財閥の黒川彦弥太が買い取り、その後東京都が買い取り都立庭園として、一般開放されています。  園内は、芝生広場の洋風庭園とアカマツ、モミジ、竹林、クマザサに覆われた崖線(がいせん)、井戸水と湧水を集められた次郎弁天池を中心とした和風庭園からなっています。
特に、崖線上に建てられた「紅葉亭」からの眺めは、いいですよ。
  12月6日に行ったのですが、紅葉は、まだ見られました。今は、枯れてるかな?
国分寺駅南口から徒歩3分くらいで行けます。
*non_nonさんのタグをお借りしました。小さい画面にマウスオンして下さい。20枚です。
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庭園に入ると最初に芝生広場が目に入ります。1
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竹林を過ぎると次郎弁天池があり、上に紅葉亭が見えます。1
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奥多摩の紅葉に連れてってくれました

  いつものように、健ちゃんが迎えに来てくれて、奥多摩に紅葉狩りに行って来ました。
今回は、Oさんも乗って来て、3人旅です。紅葉には、もう遅いかなと思っていましたが、沢の井という造り酒屋の経営する「ままごと屋」と「水香園」という旅館の庭が、見事に紅葉していました。
そこで十分紅葉を堪能した後で、日原鍾乳洞(にっぱら)へ向かいましたが、こちらは、終わりでしたね。
鍾乳洞から這い出て、奥多摩湖(小河内ダム)に行きましたが、こちらはまだ残っていました。
昼食は、奥多摩の「丹三郎」という蕎麦屋さんで摂りましたが、テンプラせいろと蕎麦ガキにお汁粉とお酒がついて2千円は、美味しかったし、お得感が十分でしたね。勿論、健ちゃんの分のお酒は私が嫌だったけど、無理に飲みました。
都心はこれからでも、紅葉が楽しめそうなので、何処かに行ってみますね。
*今回もいつものようにnon_nonさんのタグをお借りしました。小さい画面にマウスオンして下さい。
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沢の井「ままごと屋」の庭。1
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鍾乳洞下の流れ。1
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会津鶴ヶ城から塔のへつりへ

 奥会津の旅の最後は、白虎隊の会津鶴ヶ城から暗闇の塔のへつりへと回りました。
最後に予定していた、阿武隈川の渓谷からの紅葉見物は、夜になってしまいカットという状況でした。2日間の行程としては、欲張り過ぎで誇大広告的なことになってしまいました。
 鶴ヶ城は、文禄2年に蒲生氏郷により、本格的な天守が築造され、石垣はそのときのもので400年経っています。その後、慶長16年{1616年)の会津大地震で天守閣が大きく傾いたといわれています。今の天守閣は、昭和40年に復元されたものだそうです。
 塔のへつりとは、会津方言で「川に迫った断崖」が塔のようになっているということのようですね。阿賀野川の長年の浸食作用と風化により、奇岩が面白い景観をなしているということですね。
 今回の奥会津の旅は、忙しく走り回ったという感じで、次に行く時は、目的地をもっと絞って、行った方がよいというのが実感でした。
*今回は、SAKURAの勉強室さんのタグをお借りしました。小さい画面に、マウスオンして下さい。
<鶴ヶ城へ行く途中の車窓から渓谷を見る。1>
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只見線に乗って、渓谷美などを見物

翌日は雨の一日となりました。
先ずは車窓からの紅葉見物ということで、景観のいい所で適当にバスを止めながらの見物と最初から冴えません。 それでも橋の上から渓谷を眺めたり、山の紅葉を眺めながら、「からむし織り会館」という所に到着。
苧麻という宿根草を叩いて繊維にしたもので、昭和村の特産品で、国選定の保存技術と県の重要文化財に指定されています。ちょっと立ち寄って来ました。
 昼食は、只見線に乗りながら摂るということで、会津川口駅で弁当を受け取りましたが、その際、地元の名物おばぁちゃんという押部みとりさん{82歳)がバスに乗ってきて、ガイドをしてくれました。みとりさんは、終始豪快に笑いお元気な声で楽しい話をしてくれました。会津川口駅から会津宮下駅 の区間が7月の豪雨で土砂崩れにより今年一杯不通ということで、只見線には、会津宮下駅から乗り、会津柳津駅まで下車。
そこから、またバスに乗り換え会津城→塔のへつりへと向かうのですが、長くなるのでそれは次回に。
 どうも説明が下手なので、ついつい長くなってしまいます。風景が雨の中なので暗いですね。ご勘弁を。
*タグは、non_nonさんのものをお借りしてます。小さな画面にマウスオンして下さい。
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ホテルの前は、スキー場でした。1
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奇岩が見られる綱木渓谷。1
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Author:西恋おじん
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旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
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