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奥会津と只見線の旅

   母島へ行く前に、ちょっと会津磐梯山へ寄り道させて下さい。
小笠原から帰ってすぐに「同期会」でバスツアーに行ってきました。紅葉を期待していたのですが、 期待したほどでは、ありませんでした。
先ずは、常磐自動車道で渋滞に巻き込まれ、予定に2時間遅れで,最初に目的地の浄土平に到着。ここは晴れていて、いい眺めで、井上靖さんが名付けたという一切経山からは、綺麗に噴煙が上がってました。友は、吾妻小富士に登っていきましたが、私は木道を散歩しました。
続いて、今でも藁葺き屋根が建ち並ぶ江戸時代には、下野街道の宿場町だった「大内宿」へと向かいましたが、2時間送れのため、陽は既に西に傾きかけていました。写真は無理かなと思いましたが、ISOをオートにしたら、3200でなんとか写りましたよ。
次は、塔のへつりへ行く予定でしたが、夜になってしまい、翌日回しとなり、この日は、終了しました。
*タグは、いつものnon_nonさんのものをお借りしました。小さい画面にマウスオンして下さい。
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浄土平ビジターセンター方向から一切経山を見る。1
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ISOをオートにしたら、3200で昼間のように撮れました。1
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父島の最期は、北端に

  午後からは、夕陽を見るために父島の北端を周ることとし、時間があるので村の中心地でお買い物をしました。大きな店は、小笠原生協と向かい合って、スーパー小祝というのがあります。日用品は、大体揃うような品揃えです。買い物を終わって、水産センターに寄ってみました。ここには小笠原近海に棲む魚類が水槽に展示されています。結構、何処の水族館でも見られる魚でした。
 陽も落ちてきたので、夕陽ウォッチングに絶好のポイントとされている、三日月山展望台へと向かいました。 ここは、高層気象観測をするための気象庁の施設があるところです。生憎の曇り空で、期待はしつつも、駄目かなという気持ちも半分で待ちましたが、ご覧のようなはっきりしない天気になってしまいました。
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東京都小笠原水産センター。1
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展望台に島の名前が写真で説明されている。1

青い海を求めて

  午前中は南側を回ることにして、次に南西にある小港海岸へ。ここは、入り江になっていて波もなく、景色としても絶好のポイントです。村営バスも運行されていますが、本数が少なく矢張りどこへ行くにもレンターカーは必需品ですね。
 午前中の最後は、港の近くにある「東京都小笠原ビジターセンター」を訪問しました。ここでは、小笠原の自然を中心に、歴史や文化が紹介されています。固有種の小笠原オオコオモリやメグロなどの標本も展示されています。小笠原の歴史や文化の情報を仕入れてから、昼食をすませ、外に出るとお祭りの山車やお神輿が出ていました。
夕方の夕陽の絶景ポイントへ行くまで時間があるので、見晴らしのいい長崎展望台からの眺望を楽しむことにしました。以下次号。
*non_nonさんのタグをお借りしました。小さい画面にマウスオンして下さい。
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小港海岸へ行く途中に、椰子の実がなっている木がありました。1
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ホウズキみたいな形をしてますが、ゴバンノアシと書いてありました。1
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父島の自然を保全する施設めぐり(3)

   2日目、予約しておいたレンタカーで父島島内を巡りました。
宿は、二見港から少し離れた所にありますが、地元の老夫婦二人で切り盛りしている素朴な宿で、奥さんのお父さんが、島レモンの開発者だと言ってました。レンタカーは宿まで届けてくれます。
先ずは、近くにある「小笠原海洋センター」へ。ここは、昭和57年からアオウミガメの卵を人工孵化して、1年間飼育し、1kgになったら放流するという仕事をしています。年間300頭を放流しているそうです。父島には30箇所の産卵場所があり、母島には10箇所あります。
次に向かったのは、「東京都小笠原亜熱帯農業センター」です。ここでは、昭和45年以来、亜熱帯気候を活かした農業の発展を目指して、その導入・育成・技術指導などを行っています。小笠原の農産物は、パッションフルーツ、マンゴー、パパイヤ、島レモン、バナナ、コーヒー、シカクマメ、オクラ、トウガラシなどがあります。
*non_nonさんのタグをお借りしました。小さい画面にマウスオンして下さい。
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海洋センターの前に咲いていたオオハマオモトのようです。。1
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ハイビスカスにもいろいろな色や八重などいろんな形があるんですね。1
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父島で歓迎レセプション(2)

  一夜明け、小笠原の二見港に着いた早々、予約していた「島巡り、イルカ・ウオッチング」の船に乗り今まで以上の胃腸返しの小船に乗っての島巡りは、楽しかったですね。父島に到着した時にボートで迎えに来た安藤美姫似の 女性が小笠原観光の社長夫人で、偶然にもボートの案内役をやってくれました。一日100人しか上陸できない人気の南島には、高波で上陸出来ませんでしたが、外から覗きましたよ。
 夕方は、島を挙げての歓迎会で、島寿司や島の刺身を頂きながら村長さんも出席し「小笠原太鼓」「島踊り」「民族楽器の演奏会」と楽しいひと時を過ごしました。私って幸せ!
 次回からも暫く「小笠原特集」を掲載します。飽きたらパスして下さい。
*小さい画面にマウスオンして下さい。
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父島に到着するとイルカウォッチングのボートが迎えにきてくれた。1
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南島を覗き込んだらこんな感じ。1
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世界自然遺産に登録された小笠原に行ってきました(1)

  暫く休んでましたが、ヘッヘッヘ。世界自然遺産に登録決定された「小笠原」に行って来ました。(財)小笠原協会主催の「小笠原訪問・交流ツアー」への参加呼びかけに応え(偉そうに)昨年に引き続き、参加しちゃいました。今年は、専属介護人のバーバラが是非お供をしたいというので、友人達と一緒に行って来ましたよ。小笠原まで1,000kmの船旅で、25時間半かかります。  真っ直ぐ行けば、九州や韓国にもいける距離です。
 行きは、高波注意報が出てましたが、6,700トンの「おがさわら丸」なら大丈夫なんですが、一緒に行った私以外の5人は全員ダウンしてました。
小笠原の人口は。父島が約2,400人で、母島が400人程度で太平洋に散在する10程度の島からなっています。東京都小笠原村として居住している島は、この2村だけです。
 第二次世界大戦後、アメリカの統治下に置かれ、1968年に返還されました。
気候的には、沖縄と同じような亜熱帯気候なので、一年中20℃以上あるようですね。
おいおいお話して行きます。  次回からも暫く「小笠原特集」を掲載します。飽きたらパスして下さい。
*non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
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これが小笠原の島と海です。1
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父島二見港に到着した「おがさわら丸」。1
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旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
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