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水戸黄門の邸跡・小石川後楽園

 神楽坂で食事をした後、Dちゃんと3人で小石川後楽園まで散歩しました。 場所は、東京ドームの隣になります。 江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷(後に上屋敷) として造り、二代目の光圀(ご存知水戸黄門)の代に完成した、池を中心とした回遊式築山庭園です。 光圀は、造成するにあたり、明の遣臣朱瞬水の意見を取り入れ、円月橋、西湖堤などの中国の風物も取り入れました。園名の後楽園は、中国の「岳陽楼記」の「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ」いわゆる先憂後楽から取ったものです。 この庭園は、国の特別史跡と特別名勝に二重指定を受けてますが、これは、全国でも小石川後楽園、浜離宮庭園、金閣寺など、ごく限られています。(同園パンフより)。 季節によっては、梅林、枝垂桜、花菖蒲などが咲き競います。これからは効用が素晴らしいと思います。楽しい散歩はこれで終わりです。
1週間ほど草鞋を履きますので、インターバルをとります。コメント欄を閉じさせて頂きます。
*non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
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白塀が連なる後楽園の入口です。1
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江戸時代の風流な酒亭。酒飲むに昼は九分で夜八分から「九八屋」という。1
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ちょっと気取ったデート

  幼馴染のTちゃんから、姪っ子と食事に行くので、一緒に来ないかというので、渋谷
で待ち合わせをしました。一緒に来たのが、Tちゃんの弟さんの奥さんで、スロバキア出身のDちゃんで、 3人で神楽坂まで行って食事をしました。会話は日本語と英語のチャンポンで、楽しかったですよ。
チェコスロバキアがチェコとスロバキアに分かれて、それぞれ独立したのは知っていましたが、 言語もチェコ語とスロバキア語では大分違うそうです。食事の後に小石川後楽園に回りましたが それは次回にします。
*北斗さんのご指導で、Fontsizeを変えて見ました。
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ハチ公前広場には玉電の廃車が休憩所になってます。1
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黄色いコスモス

昭和記念公園には、黄色いコスモスがあります。
これは、玉川大学と昭和記念公園が共同開発したもので、珍しい品種と言えます。
みんなの広場の西側一面に咲いています。
今年は、咲いている面積も広くやっと品種改良が円熟期になったのかなと感じました。
公園が広すぎるので、気付かずに還ってしまうお客さんも多いようですね。
この他、チョコレート色のコスモスも若干ではありますが、咲いていました。
見頃は今週一杯のようですから、お早めにいかれた方がよろしいかと思います。
黄色いコスモスは、サンセット・イエローといいます。
チョコレート色のコスモスは、チョコ・モカといいます。
他に、シュウメイギクとメキシカン・セージとパンパスグラスを載せました。
*non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
バーバラの要望で文字を大きくしましたが、少し大き過ぎるような気がします。
もう少し中間的な文字にするには、どうしたらよいでしょうか。何方か教えて下さい。
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とうとうコスモスの丘に(国営昭和記念公園)

 風邪の具合も大分よくなったので、念願の昭和記念公園のコスモスの丘に行ってきましたよ。丁度開園時間(9時30分)に入園し、急いでいつものパークトレインのところに行ったら、勿論一番乗りです。4分ほど待っていましたが誰も乗らない貸しきり状態で発車。がしかし、次の停留所で幼稚園の遠足集団が乗り込んできて、いきなり満員で、私は一番後ろの席に追いやられる始末。でも、コスモスの丘にはもうお客さんがいました。北側の砂川口から入園した人達がいたからです。
 到着したコスモスの丘は、満開状態でしたよ。コスモスの種類は、①ビッキーラジアンス、②ビッキーコンパクト(ミックス)、③ドワーフセンセーションと表示されていましたが、どれがどれなのか分かりません。
しばらく写真を撮っているとヘリコプターのいつもと違う爆音が聞こえてきたので見上げると10機くらいの編隊が飛んで来ました。隣が、自衛隊の立川基地だからです。その内、ヘリから何かを落としたので、何かなと見ていると、落下傘部隊が降りてきたのですよ。こんなの初めて見ました。こんな所でも演習をしてるんですね。
なお、コスモスの丘は、来週の中頃までは今の状態を保っているようです。また、みんなの広場西側には、黄色いコスモスが満開ですが、次回報告とさせて頂きます。
*タグはいつものようにnon_nonさんのものをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
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これがコスモスの丘です。1
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沢山咲いているとどれをどうやって撮っていいか分からない。1
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もう一度芝離宮庭園

 このところブログの更新が滞り勝ちですが、体力の衰えによる風邪をひきまして、寝込んで
ました。今の風邪は、しつこいですよ。てな訳で、
しつこいついでに、ちょっとお見せしたいものがあって、もう一度芝離宮庭園を見てください。
庭園を出ようとして、キョロキョロ探し回ったというお話です。
*non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
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花はほとんどありませんが、ムクゲが咲いてました。1
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お茶会の帰りでしょうか。着物姿の方々も。1

旧芝離宮恩賜庭園を一回り

 竹芝桟橋の帰りに、浜松町駅の隣にある芝離宮を散歩してきました。
正式名称を旧芝離宮恩賜庭園といい、小石川後楽園とともに、東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。
 回遊式泉水庭園の特徴をよく現した庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は素晴らしいです。
明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋立てた土地を延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝
が4代将軍家綱から拝領したもので、造園に当たっては、藩地の小田原から庭師を呼び造ったといわれて
います。幕末には、紀州徳川家の御屋敷となり、その後、有栖川家の所有から宮内省が買い上げ、
大正13年には、昭和天皇のご成婚記念として東京市に下賜され、現在は国の「名勝」となっています。
 面積は43,000㎡で園内には、クロマツ・クスノキ・タブノキ・サクラなど2千本の樹木や花が
あります。
non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
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旧芝離宮庭園の入口です。1
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小田原から運ばれ、茶室に使われた石柱。1

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