スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

養老渓谷をそぞろ散歩

続いて、大多喜町から市原市を流れる養老川により形成された養老渓谷の川沿い散歩に行きました。
終点の高滝(通称粟又の滝。落差、滝幅ともに30m)まで、約2kmくらいでしょうか。途中雨にたた
られましたが、雨の撮り方など教わりましたが、上手くいきませんね。
この付近は、養老渓谷温泉や秋の紅葉狩りなどにより、当渓谷の西側にある梅ケ瀬渓谷とともに
千葉県内有数の観光地となっています。また、2007年に日本の地質百選に選定された「養老渓谷
黒滝不整合」や周囲は「県立養老渓谷奥清澄自然公園」に指定されています。
 同じような写真ばかりですが、一緒に散歩した積りで見てください。一緒じゃ嫌だって?
そんな冷たいこと言わないで、歩いてくださいよ。オンブしろなんて言わないから。
*non_ninさんのタグをお借りしてます。サムネイルにマウスオンして下さい。
<
この日の水量は少なく、こんなものでした。1
< < < < <
< < < < <

<
雨が降りそうな気配で、暗くなってきました。1
< < < < <
< < < < <
スポンサーサイト

小湊鉄道「里見駅」付近

 相変わらず暑さは変わりませんが、少しでも涼を得ようと渓谷など歩いてきました。
前から写真を教えて頂いている先生の撮影ツアーで、千葉県の小湊鉄道と養老渓谷の撮影です。
一向に腕は上がりませんが、先生のアドバイスで成る程なと思うことが多々あるので、時々
参加しています。先ずは、小湊鉄道からご紹介します。
 小湊鉄道は、大正6年から走っている鉄道で、ジーゼルの2両編成です。一日30往復して、
五井駅から上総中野駅まで(39.1km)運転しているローカル線です。里見駅というところで
撮影しましたが、ローカル線はいいですね。雑誌で見たのですが、時々貸切で「歌声列車」なども
走らしているようですね。
 話は変わりますが、私は今まで撮った写真をフォトアルバムにして遺すことを目的にして、
これまで4冊作りました。フォトブックにもいろいろありますが、B6(文庫本サイズ)のPHOTOPRESSO
というのが気に入っています。40ページ1.700円で2ページ増す毎に+50円で出来ます。
Jpegで色空間はsRGBが最適ということです。どれよりも安いと思います。ご参考までに。
 それでは出発進行!!
*non_nonさんのタグをお借りしてます。サムネイルにマウスオンして下さい。
<
これが小湊鉄道のディーゼル車です。1
< < < < <
< < < < <

霧ケ峰は霧の中

 やっと涼しくなったと思ったら雨続きで、絶好の散歩日和はなかなか望めませんね。
そんな中、予約してしまった霧が峰のバスツアーに行ってきましたよ。
立川からバスに乗って、中央高速の諏訪インターで降りて、ビーナスライン経由で
車山を通りましたが、ここも雨の中で霧が立ち込め何も見えません。5時間後やっと目的地の
霧ケ峰の美ヶ原高原美術館に到着しましたが、雨止まず、やっと届いた弁当をバスの中で食べて
食後に屋外美術館の庭で高山植物を鑑賞して終わりという、何ともすっきりしないツアーになって
しまいました。高山植物も人工的に植えたもので、数もさほど多くありません。お目当ては
マツムシソウでしたが、確かに咲いていました。ニッコウキシゲなどは終わりでしたね。
人工的に植えたのなら、花の名札くらい立てておけばよいのにねぇ。仕方なくくれたパンフの
写真を見比べながら書いたので、間違っているのもあると思います。ご指摘頂ければ幸いです。
庭には現代彫刻が沢山並んでましたよ。やっぱり名前のとおり霧ケ峰でした。
でも寒かったな。標高2千mで気温14℃でした。名前が分からない花ばかりですみません。
折角撮ってきたので載せました。
*いつものようにSAKURAの勉強室さんとnon_nonさんのタグをお借りしてます。サムネイルにマウスオン
して下さい。
<美ヶ原高原美術館の建物。霧でよく見えない。1>
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<
<<<<<<

<
「雲海に立ちて」本田貴侶。奥が本館。1
< < < < <
< < < < <

T-SOULって何だ?

まちに音楽が溢れ、人々の感性が響きあい、まちが輝きを放つ。そんなまちの活性化を目指して、
T-SOUL(Tokyo-Sounds OFUniversal Lives)は設立されました。
国分寺は、もともと三寺文化(高円寺・吉祥寺・国分寺)といわれJR中央線の中でも若者が集まる
賑わいの場でした。今は、ジャズのまち国分寺を作ろうという活動もありますが、ライブハウスなどは
その数を減らしているのが現実です。そこで立ち上がったのが、T-SOULです。
 今年で3回目を迎えますが、ステージは野外の市内4会場に設けられました。
今回、友人でジャズバンドのピアノを弾いている人からの誘いがあったので、行ってみました。
このジャズバンドは、西国分寺駅前にある市立いずみホールの音楽監督をしている猪俣猛さん(日本の
ジャズ界の重鎮で石原裕次郎の嵐を呼ぶ男の影のドラマーをやった人)の指導を受ける市民のバンドで
Fountain Jazz Band といいますが、友人(美女です)はここでピアノを弾いてます。
会場に行ってみると「東日本大震災支援」として、いろんなお店が出て人出で賑わってました。
演奏が始まって、立ち上がったトロンボーン奏者を見たらこちらも知人で驚きました。おじんも顔が
広くなってきたなぁ、これも地域活動に参加しているお陰かなと自画自賛することしきり。
参加バンドは、40以上あったのではないでしょうか。会場の隣の日本芸術高等学園の生徒達も
大活躍でした。終わって近所を散歩しました。
*non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
<
T-SOUL第一会場の出店。1
< < < < <
< < < < <

<
武蔵国分寺公園の池にカルガモの親子がいた。1
< < < < <
< < < < <

カチカチ山は、ブラックジョークだった

夏休みの日記の最後です。
 ボク達3人は、少しダレてきたので、しゃきっとするため河口湖のカチカチ山(天上山1,104m)に
登ることにしました。現地に着くとロープウェイがあったので、ボクは、早速切符を買いに行くと
改札のおじさんが「帰りは、歩きの方が途中アジサイが沢山咲いているので、歩いた方がいい。」
といいました。欲のない会社だなと思いました。おじさんのいうとおり昇りだけ買いました。
3分くらいで頂上駅に到達してしまいました。展望台からの眺めは、河口湖の全貌と富士急ハイランド
が一望できます。湖面からは300mくらいしかありません。
 それからカチカチ山のモデルになった山だという説明板があったので読んで見ると恐ろしい
ブラックジョークだったことが、分かりショックでした。要約すると次のような話です。
「おじいさんは、いたずら狸を捕まえて、おばあさんに狸汁を作るよう頼み、また畑に出ました。
そのすきに狸は、おばあさんを騙して殺し、ばばあ汁を作りました。帰ってきたおじいさんは
そうと知らずにばばあ汁を食べてしまいました。気付いたおじいさんは深く悲しみました。
それを見かねたウサギが、おばあさんの敵討ちに狸の背負った薪に火をつけ大火傷をさせて
火傷の痕に芥子を塗り、舟遊びに連れ出し泥舟に乗せて溺死させました。おわり。」という
子供にとって話していいのか悪いのか考えさせられる話でした。
ということで、帰りは歩いて降りましたが、途中に「熊出没注意」とか「猿に餌を与えるな」とかの
注意看板があり、階段も歩きにくく往生して下りました。これで日記は終わりですが、長かったですね。
*タグは、non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
<
カチカチ山の舞台となった天上山。標高856m。1
< < < < <
< < < < <

ボクの好きな「紅」も咲いてましたが、みな裏返し。1

溶岩樹型のくに(日記その3)

 花の都公園には、溶岩樹型のくにという富士山の溶岩を見せるところがあります。
その庭には、三連大水車や滝があり、アナベルという白いアジサイが沢山植えられています。
 ボクは、暑さに弱く疲れやすいので、木陰のベンチで休んでいると、秀雄ちゃんが迎えに来て
滝の上にもう一つ滝があるから、アレを見なくちゃ意味がないといいました。ボクは、すぐに
行くからと嘘をついて、ドリンクを買いに行ってしまいました。高い所へ登るのが、大嫌い
だからです。暫くして、秀雄ちゃんと健ちゃんが戻ってきて「なんで来ないの?」というので
ボクは「足がつっちゃって」と誤魔化しました。二人は喉が渇いたから冷たいの買おうという
ので、ボクもいま飲んだのが秀雄ちゃんの氷イチゴみたいにバレちゃうといけないので、
仕方なくまた一本買いました。
帰る途中にターザンロープがあったら、秀雄ちゃんがそれにぶら下がって降りて行ったら、係りの
おじさんに「子供専用だから、大人はだめですよ」と叱られていました。ボクは、知っていたのですが
黙ってました。
*non_nonさんのタグをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
<
溶岩樹型のくに入口。1
< < < < <
< < < < <

<
溶岩で石化した木です。1
< < < < <

花の都公園(日記その2)

 他の宿題を片付けていたら、日記が遅れてしまいました。続きです。
山中湖のヒマワリが有名なんですが、健ちゃんが調べた結果では、8月中旬にならないと咲かないそうで、
ボクはガッカリしましたが、折角来たのだから寄ることにしました。
有料の公園の外では、ヒャクニチソウが一面に満開の花を咲かせていました。
入場料を払って、公園に入るとすぐに温室があります。温室には熱帯植物が沢山色鮮やかに咲いていまし
たが、秀雄ちゃんがベンチを見つけて眠いから座ってるというので、置いていくことにしました。
 温室の外は、溶岩樹形や滝があって、アナベルという西洋アジサイのような白い花が一杯咲いていました。
健ちゃんが、もう帰ろうというので、秀雄ちゃんを探しに行くと食堂から満足そうな顔で出てきました。
二人で一生懸命に探していたのに何をしていたのかと秀雄ちゃんを問い詰めると、ちょっと休んでただけ
というので、ボクが舌を出してみろといったら秀雄ちゃんは、真っ赤なベロを出しました。氷いちごを
食べていたのです。自分だけ涼しいところで休んで氷イチゴを食べていた秀雄ちゃんはズルイと思いました。
次回もママが暑いから外へ出ちゃ駄目!というので、仕方なく園内の「溶岩樹形のくに」からお届けします。
*non_nonさんのタグをお借りしてます。サムネイルにマウスオンして下さい。
<
花の都公園のヒャクニチソウです。1
< < < < <
< < < < <

<
熱帯の宝石メディニラ・マグニフィカ(アフリカ・東南アジア)。1
< < < < <
< < < < <
プロフィール

西恋おじん

Author:西恋おじん
当ブログにようこそ!!
旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
余生を楽しく暮らしましょう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
今日のお天気は?

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。