スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンブランお前もか(スイス最終回)

 朝焼けマッターホルンにふられ、最後の望み眼前のモンブラン見物に出かけた。
電車とバスを乗り継ぎシャモニーまで行く。ここで昼食を摂り、ロープウェイとエレベータで、
エギーユ・デュ・ミディ展望台へ昇る。昼食前は悪天候で止っていたロープウェイが食事後動き出し、
我がチームが一番乗り。ところが展望台に昇って外に出ると真っ白で何も見えません。
いくらモンブラン(白い山)といってもこれじゃねぇ。そのうち私のカメラがレンズとボディの接触不良
を起こしダウン。(したがって今回の写真は、バーバラの写真を使っています。)
そしたらエレベータ係が来て、ロープウェイを止めるから早く降りろだって。
仕方なく本日の宿泊地ジュネーブに向かい市内観光をしました。
翌日は、ジュネーブからアムステルダム経由で帰国という段取りです。
そうそう。アムステルダム空港で、行きも帰りもレスリングの世界ジュニア選手権に参加した女子チームに
合いました。帰りに戦果をきいたところ、金・銀・銅をそれぞれ取ったとのことでメダルを見せてもらいました。
まぁ、今回の旅行は全体としてはかなり満足のいくものでした。
ただ、我々が乗った翌日に氷河特急が転覆し、日本人の死者を出したことは誠に残念で、
ご冥福をお祈りするばかりです。
 長い間、ご覧頂き飽きられたでしょうが、私としては、この猛暑の中取材しなくて済んだのには大いに
助かりました。ありがとうございました。
*non_nonさんのソースをお借りしました。サムネイルにマウスオンして下さい。
<
シャモニー駅です。1
< < < < <
< < < < <

<
レマン湖のヨットハーバー。1
< < < < <
スポンサーサイト

朝焼けのマッターホルンは何処だ

 朝3時50分にモーニングコール、4時25分にツェルマット駅に集合です。
朝焼けのマッターホルンを見ようというのです。しかし、無情にも頂上の方は雲がかかっており、
顔を出してくれませんでした。やむを得ずゴルナーグラート展望台で朝食を摂り、ハイキングに行きました。
来た登山電車に乗り、ローテンボーデンからリッヘルブルクまで行きますが途中運がよければリッフェル湖畔
から逆さマッターホルンが見えるかもだって。
*non_nonさんのソースをお借りしてます。
*10枚プラス5枚です。これが貼り付けのキャパシティなのでいつも同じパターンになってしまいます。
ゴメンなさい。
<
ゴルナグラート展望台。1
< < < < <
< < < < <

<
魔女の爪とかいったかなぁ?1
< < < < <

世界一遅い特急でツェルマットへ

106kmのバス移動を終え、アンデルマット駅に到着です。
ここからは、世界一遅いと言われる氷河特急で電気自動車の町ツェルマット(97km)へ向かいます。
途中トンネルがありますが、ここには、窓が開き下界を見下ろせるようになっています。
列車は、天上もガラス張りで眺望を考慮しています。
ところが、翌日の夜テレビを見てビックリです。この列車が脱線転覆して、日本人観光客が亡くなられる
という事故を起こしました。原因は分かっていませんが、カーブでスピードの出しすぎが原因という報道
もあります。一日置いてすぐに運行再開したのには驚きましたが、観光立国の事情があるのでしょうか。
 ツェルマットは、観光資源保護のため電気自動車を義務付けている世界的にも有名な町です。
*non_nonさんのソースをお借りしました。
*小さなサムネイルにマウスオンして下さい。
<
アンデルマット駅付近を走る氷河特急。1
< < < < <
< < < < <

<
自由時間にロープウェイに乗る。目指していたロープウェイが風で運行中止なので動いているのに乗る。1
< < < < <

フルカ峠を越えて、融け始めたローヌ氷河へ

友人から「老いる程に・・・」なんていうタイトルを付けてるから体力も脚力もなくなるんだよ。
下山家(げざんか)なんて言ってると三途の川も渡れず途中で溺れて成仏出来ないよと言われたので、
タイトルを変更します。メタボ゙解消散歩に出よう!!
さてスイス編も長くなりしつこいですが、記録のためですのでよろしく。
と言う訳で、4日目の朝を迎えました。今日は、ウェンゲンからバスでグリムゼル峠を越えて、
急速に融け始めているローヌ氷河を見学し、106km先のアンデルマットという所まで行くそうです。
バスに弱い人は酔い止めの薬を必ず飲むようにと添乗員さんから通達がありました。
取りあえずグリムゼル峠を越えました。
*10枚プラス5枚です。サムネイルにマウスオンして下さい。
*non_nonさんのソースをお借りしています。
<
ウェンゲンの川は氷河の融けた水で青い。1
< < < < <
< < < < <

<
ローヌ氷河全体像。1
< < < < <

クライネシャイデックに到着

 ハイキングの途中、地元の若者だろうか。高原に寝そべって読書をしていた。
いい光景だなと思って写真を撮ってふり向いて歩き出そうとしたら滑って膝をしたたか擦りむいてしまった。
ジーンズ越しだったのに未だに擦過傷が残っている。
 てなことをしている内に駅が見えて来ました。おぉ飯だ飯だ。
*skuraの勉強室のソースをお借りしました。サムネイルにマウソオンして下さい。
<
駅を目指して元気にハイキング。1
< < < < <
< < < < <

駅前からアイガー北壁が目の前に。今井通子さんはここを直登したのですよ。1

アイガーグレッチャーからのハイキング

ユングフラウヨッホ駅でトップ・オブ・ヨーロッパを楽しみアイガーグレッチャー駅まで戻り、
クライネシャイデック駅までの1時間半のハイキングに出かけました。
アイガー氷河やユングフラウを眺めながらののんびりハイキングで正に私のような初心者向きの
コースを楽しみました。高原には、高山植物が待っていたように咲き誇っています。
高原のガイドさんが、花の名前をいうのですが、全く覚えられません。帰宅して現地で購入した
高山植物図鑑と照らし合わせましたが、確実に同定できたものがなく分かったものしか名前を付けていません。
取り敢えずデータとして整理しました。
*non_nonさんのソースをお借りしてます。小さいサムネイルをクリックして下さい。
< < < < <

<
<
<
<
<
<
リンドウ。1
<
<
<
<
<

スイス旅・街を離れて山へ

 さて、いよいよ街を離れて登山電車で山に登ります。自分が登るのではなく電車が登って連れて行って
くれるのです。
朝、ウェンゲン駅からクライネシャイデック駅まで登山鉄道で登り、そこでユングフラウ鉄道に乗り換えて、
トップ・オブ・ヨーロッパと呼ばれるユングフラウヨッホ駅まで行きます。
そこには3,573mのスフインクス展望台があり、世界遺産のアレッジ氷河などが一望できます。
*non_nonさんのソースをお借りしてます。10枚プラス5枚構成です。
<
ユングフラウ登山鉄道に乗って、スフインクス展望台へ。1
< < < < <
< < < < <

<
<
エレベータと登山鉄道で下まで降りてハイキングをはじめる。1
< < < < <
プロフィール

西恋おじん

Author:西恋おじん
当ブログにようこそ!!
旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
余生を楽しく暮らしましょう。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
今日のお天気は?

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。