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京都紅葉めぐり。曼殊院・詩仙堂・真如堂

 修学院離宮が事前登録制で入れず、地元の方に教わった曼殊院(まんしゅいん)
に回りました。曼殊院は8世紀に伝教大師の草創に始まり、比叡山西塔にあって
東尾坊と称しました。平安後期に曼殊院と改め、修学院離宮に近い現在の地に移ったのは、
明暦2年(1656年)です。国宝、黄不動尊・古今和歌集曼殊院本を収蔵する他、
重要文化財の庫裡・虎の間・大書院などがあります。
 詩仙堂は、寛永18年(1641年)に徳川家の家臣だった石川丈山が隠居の
住まいとして建てたそうで、中国の36詩仙の肖像を狩野探幽に描かせ部屋に
飾ったことから詩仙の間として、この間を中心に建てられたので詩仙堂という
そうです。小有洞の門・老梅関の門・詩仙の間・堂上の楼などからなります。
 真如堂は、正式名称が鈴声山真正極楽寺といい比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。
真正とは「極楽寺というお寺は多いが、こここそが正真正銘の極楽の寺である。」
という意味だそうです。一般に真如堂と呼ばれています。
永観年(984年)比叡山堂行堂の本尊阿弥陀如来を東三条女院の離宮のあった
この地に移したのがはじまりです。
*10枚プラス5枚になってます。*non_nonさんのソースをお借りしてます。

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曼殊院。1


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*下に続きます。↓
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真如堂入口の門。1
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錦繍の京都へ(永観堂禅林寺の巻)

長年の懸案だった錦繍の京都へ行って来ました。
付添(付きまといではない)は、同居中の無料介護士(バーバラ西恋)で京都への旅のベテランです。
初日は、23日の勤労感謝の日であったため、日頃の勤労を感謝されるお客さんが多く、市内バスは、
どれも超満員という状況でした。 はじめに北から南へ降りてくる積りで、修学院離宮へ向かいました。
ところが、入口が分からずモタモタしていると近所の人が、ここは立ち入り禁止で予め予約がないと
入れないという。なんと立ち入り禁止区域内に入っていたのですよ。早く出ないと皇宮警察の人に
叱られるというのでガックリして出る。それじゃこの辺で紅葉のいい所はないかと訪ねたら、この先に
曼殊院という所があるからそこに行きなさいということで、トボトボと向かうという初っ端から危うい
旅が始りました。
 てな訳で、写真の整理も未だままならず(最近前頭葉の衰退を強く感じる)、取り敢えず「永観堂」
についてアップしちゃいます。
永観堂は、東山を背景とした池泉廻遊式庭園で、863年に建立され、中興の祖である永観律師が恵ま
れない人々のために施療院を建て、福祉的なことをしたそうで、「みかえり阿弥陀仏」があることで
有名です。
10枚プラス5枚になっています。
*non_nonさんのソースをお借りしてます。

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永観堂禅林寺の総門。1


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イチョウの落葉が地表を覆う。1
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Author:西恋おじん
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旅行の写真や散歩の写真を気の向いた時に載せています。
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