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黄檗山万福寺~東寺~大覚寺(京都その4)

 暑さでマダラボケが始まりました。1か月記憶違いをしてました。というのは、6月末に行ったとばかり思っていたら、写真データを見たら5月末になっていました。かなりヤバイですよ。
てな訳で、記憶が薄れて何処の何という施設かが思い出せないのがあります。1か月何をしてたんでしょうね。かなり落ち込んでいますよ。
今週、みんなで写真を持ち寄って飲み会をしたんですが、皆さん写真が上手になってますよ。これはよかったのですがね。
 それでは、急いで次に行きましょう。
黄檗山万福寺(おうばくさん)・・・1661年に中国の僧 隠元禅師によって創建された禅宗の寺院です。隠元禅師は中国明時代の臨済宗を代表する 僧で、中国福建省にある黄檗山万福寺のしていましたが、日本からの度重なる要請で来日し、宇治に「黄檗山万福寺」を開きました。 万福寺の伽藍建築・文化などすべて中国の明朝様式で造られています。
隠元和尚が伝えたものとして、普茶料理、隠元豆,西瓜、蓮根、木魚など様々な文化を伝えたと言われています。
東寺・・・正しくは教王護国寺といい、平安建都の際に、都の南玄関、羅城門の東に造られました。後に空海が賜り 密教の根本道場として今に至っています。中でも五重塔は、高さ57メートル日本最高の塔で、1643年に徳川家光が再建奉納したものだそうです。
大覚寺・・・平安の初めに嵯峨天皇の離宮として建立され、弘法大師を宗祖とする真言宗大覚寺派の総本山です。
空海の勧めで嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封として奉安され(60年に一度開封)、般若心経の根本道場として,知られ、また、生け花発祥の寺としても知られています。

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黄檗山万福寺。チベットの旗が掲げられています。

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門も中国風になっています。

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長い廊下の提灯も中国風です。

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天王殿正面には弥勒菩薩の化身、布袋様が祀られていますが、出開帳のため、写真が飾られていました。残念

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万福寺は、屋根の造りも中国風です。

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万福寺本堂には、釈迦如来の横に十八羅漢像が並んでいます。

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東寺の五重塔(国宝)は、高さ57メートルで、日本最高。家光が再建奉納した。

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東寺金堂には薬師三尊が祀られています。
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大覚寺の大玄関には「狩野永徳」が描いた「松に山鳥図」があります。

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大覚寺の中庭

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大覚寺宸殿廊下。

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宸殿の襖には狩野山楽の画が。牡丹図。

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宸殿正面の庭には「右近の橘 左近の梅」があります。

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宸殿にある鶴の図。

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「村雨の廊下」。敵に襲われないように天井は低く、廊下は鴬張りになっています。

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法隆寺夢殿を模して建てられた嵯峨天皇を始め各天皇の勅封心経が奉安されている勅封心経殿。

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正寝殿。記憶によれば、後宇多法皇が院政を執った部屋「御冠の間」。大覚寺は見どころが多く、もう一度ゆっくり見たい所です。
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京都(その3)京都の街中散歩

  梅雨明け宣言がされ、祇園祭も後半に入ったというのに、のんびりと京都の話などしていることに若干の引け目を感じつつ、でもやります。
先日BSテレビで祇園祭の前祭りを見たので、私自身は、それで満足してます。
で、今回は街中散歩ということで、錦市場や三条通りを歩いてみました。
目的は、昼食と三条通りにある喫茶店です。
昼食は、幹事が予約した懐石料理屋さんで、次回女房を連れてくるための下見だって。来るときに奥さんに言われてきたみたいです。でも、まぁいっか。流石に感じの良い店で、料理も良かったし、おかみさんも綺麗な方でしたよ。
喫茶店の方は、以前、朝日新聞に高倉健さんが愛した店として、写真も紹介された大きなカウンターのある、「イノダコーヒ」という店です。「コーヒ」というのが主人の拘りだそうです。コーヒを注文するとお砂糖とミルクが入っているのが出てきました。後日談として、帰宅した翌週、地元の駅ビルの地下に行ったら、臨時に「イノダコーヒ」が店を出していたので、思わずチーズケーキを買ってしまいました。

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昼食のお店が「錦町市場」の近くなので、市場も覗いてみました。

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錦町市場が出来て、400年になるそうです。凄いですねぇ。

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「近又」という懐石料理屋さんで、昼懐石をいただく。感じのいいおかみさんでした。

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三条通りの「イノダコーヒ」。手前背を向けている椅子が、高倉健さんの席。

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夕飯前に、市内見物にブラブラ出かけました。
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料亭でしょうか。京都らしいお店も点在しています。

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ビルの一角にある弁慶が力試しに使っていた石という。男の子が触ると力持ちになるなど諸説がありよく分かりません。

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三条寺町商店街。

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ビルの谷間に町家風の歯医者さんがありました。京都ですね。

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高瀬川沿いにテラスのある洒落た喫茶店があります。外国人が二人読書をしてました。

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街中なのに高瀬川にシラサギがいました。「♪しらぁさぁぎは~小首傾げて水の中~♪」(高田浩吉)知らないかぁ。

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先斗町で夕飯の店を探すが、予約が必要な所ばかりで。左は芸子さんの練習場。

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夕飯は、この近くの「おばんざい屋」さんで食べました。若い人が経営してましたが、よかったですよ。

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京都その2・平等院・三室戸寺・宇治川

  今回は宇治平等院から宇治川散策と三室戸寺を紹介します。
平等院は、ご存知のとおり、10円硬貨に建物全体が、また一万円札には、鳳凰がデザインされています。修学旅行でも必ず行きますよね。
「平等院」は、平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって建立された阿弥陀堂です。華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできるほとんど唯一の遺構として、このうえなく貴重な建築です。最も大きな特徴は池の中島に建てられていることで、あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように、その美しい姿を水面に映しています。(HPより)
 宇治川がすぐ近くを流れていたのですね。気が付きませんでしたよ。夜は「鵜飼舟」が出るんですね。美女の鵜匠にも出会いましたよ。
次に「三室戸寺」でアジサイを見て来ました。三室戸寺は、西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。 約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。また、ツツジやアジサイなどのお寺としても有名で「花の寺」ともいわれ親しまれています。

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ご存知、平等院です。

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まだ、ツツジが残っていました。

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水がもう少し綺麗かと思ってましたが。

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横から見てみます。

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念のため、裏からも見てみました。

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平等院の塔頭「最勝院」
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宇治川に出てみました。

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「鵜飼の観光船がいます。夜、篝火おw付けて鵜飼をします。

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鵜匠の綺麗なおねぇさんが、テレビの取材を受けていました。

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西国観音霊場十番札所「三室戸寺」です。「花の寺」として有名。

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本堂の「三室堂」はこの階段の上にあります。手前の庭を拝見するためパス。

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五千坪の大庭園。ツツジは終わっていました。

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庭園の一部にツツジを発見。

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池を巡る庭園もあります。

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アジサイは丁度見ごろでしたが、空いていたのが何よりでした。

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京都御所見学が当たった(京都その1)

  いつものメンバーの一人から、「京都御所」の見学会が当たったというので、たまには泊りで行こうかということに衆議一決。
「のぞみ」のグリーン車で往復という我々にとっては、超豪華な2泊3日の度の行って来ました。
京都駅からは市内観光バスで、初日と2日目は、お任せツアー。3日目に「京都御所」見学ということに。
この続きを書こうと思っていたら、「のぞみ」で焼身自殺という思ってもいなかった事件が発生して、ショックで筆が止まっていました。
でも、記録として坦々と書くことにしました。
訪れた順にアップしていきますので、よろしかったらご覧ください。
初日・・・駅前から市内観光バスに乗り、
①勧修寺(かじゅうじ)・・・醍醐天皇が生母を弔うために建立したお寺で、応仁の乱などで何回か焼失し、現在の伽藍は、江戸時代に創建されたもの。代々の法王、親王が入寺され「山科門跡」とも呼ばれていた。
②醍醐寺(三宝院)・・・空海の孫弟子により、醍醐山上に草庵を営んだことに始まる。国宝の五重の塔は府内最古の木造建築物。三宝院は、醍醐寺の本坊的存在で、建物の大半が重文で、庭園は、秀吉が花見に際し、自ら設計した庭園と言われています。

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勧修寺(がじゅうじ)の三門。

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勧修寺[宸殿]

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勧修寺の観音堂。

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勧修寺氷室池。回遊式庭園になっています。アオサギがいました。

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勧修寺氷室池の蓮。

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勧修寺氷室池のあやめ。

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三宝院唐門。朝廷からの使者迎えるためだけの門。

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三宝院本堂。

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三宝院本堂内の襖絵。

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三宝院総門。

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三宝院の総門。

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三宝院を囲む塀は、歴史を感じさせます。

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元善光寺の御開帳

  しらびそ高原の帰りに、飯田市にある元善光寺にお参りしてきました。
推古天皇10年に信州麻積の里の住人本多善光卿が難波から一光三尊のご本尊をお迎えしたのが善光寺の起元で、その後、皇極天皇元年にそのご本尊様を現在の長野市へ遷座され、本多善光卿の名をとって、善光寺とされたそうです。
丁度、七年に一度の御開帳の時期でお参りをして来ました。「一度詣れよ元善光寺 善光寺だけでは片詣り」といわれ、両善光寺をお参りしないとご利益がないそうです。
近くを天竜川が流れているのを思い出し、飯田線の秘境駅といわれる「為栗駅(してぐり)」に行くことにしました。
二年前に行った記憶を頼りに何とか辿り着きましたが、一日4~5人の乗降客のみという、某社のミステリーツアにも組み込まれるほどの秘境駅です。 「天竜橋」という吊り橋があり、天竜川を渡って、駅に通じています。運よく1時間に1本の電車が来たのはラッキーでした。

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元善光寺山門。ツツジが咲いていました。

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この柱がご本尊に結ばれていて、触ると御利益があります。

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本堂です。ご本尊に結ばれた紐が延びています。

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右上から下に読んでいく。

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ツツジ寺と呼ばれています。ほぼ満開でした。

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大正ロマン漂う食堂で昼食。店員もエプロン姿でしたが撮るの忘れた。

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食堂の隣にあった蔵。こういう蔵が他にも多くある。

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飯田線の秘境駅「為栗駅(してぐり)」。丁度電車が到着した。

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天竜川を渡る「天竜橋」。向こう側に「為栗駅」がある。

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「為栗駅」を出て、鉄橋を渡る飯田線。
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帰り道、阿南町で田んぼにかかる鯉のぼりを発見。

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田んぼを跨ぐ鯉のぼり

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峯竜太の故郷下條町の道の駅は、お城のような建物でした。

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